窓辺の猫

にゃん。

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意地、とか。

本は通勤などの移動時にしか集中して読めない。
ま、本は読むけれど読書家とは言えない部類の人間であります。笑

そんななか4年越しで読んでいる本があります(掛かりすぎ)。
図書館で借りているのですが、最初は時間切れで挫折。
このときは、表現とか語呂の多さに気を取られて十分の一も進まなかった。
ほぼ内容もおぼろげ。
半年くらい空けて、いろんな意味の反省があり二回目を借りたのですが、最初から読み返そうと思い。ですが、なにしろ忙しくて思ったほど読めずに返却。
・・・言い訳ばかりだなぁ(笑)

だけど今年の春、三回目は気持ちを入れ替えて、読みましたよ。時間切れでしたが半分までは。
で、途中のページ数をメモって返却。ここまで来たら少し時間を空けてもダイジョウブ(何が?)笑

さて、四回目です。今、手元にありますわ。
前回、返却したときに紐しおりを読みかけのページに渡したわけですが、そのままそこにおりました。ニンキナイノゥ(笑)

電車のなか座れればいいのですが、立ちっぱなしの時など腕をプルプル震わせて読んどります。重いんです!(一キロ弱あります)。
座ったら座ったで、夢中になるので降車駅で気づかないこともあり、別の意味でも困るのですが。
あとは帰宅時、途中でカフェに寄り、小一時間ほどの読書タイムを設け、今度はなんとか完読できそうです。

そこまで面白いのか?と言われればそうではないかもしれません(ぇ)。
もう、これは意地ともとれる行い(笑)。
なんかなぁ・・・。これは読書というより行為?。
なんとなく、『最後まで読まんといけん』という気持ちに突き動かされた感じ。
どこまでも無駄な動きをする、自己満足なわたし。

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(数冊に及んでも)文庫だったら、もしかして去年あたりには読み終えていたであろう。
『もしも』はいつだって空振りなのにね(笑)。これ、定義。笑

せっかく荷物を軽くしたのに、重しをもって歩いています。笑










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