窓辺の猫

にゃん。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逃げ出したい、が本音だよ。今は耐えているけど。

先日、仕事が終わりに近づいたころ
「今日、1時間くらい時間くれないかな。話しておきたいことがあるから」
彼女Aとは3度ほど、仕事のあとのお茶?というか軽い夕飯をしたことがあるけれど、まぁ、いろんなことがあって私のなかでは苦痛になっていった。彼女Aは、とにかく仕事が終わればお酒を飲むので、ちょっとじゃ済まなくなるし、延々と自慢話を聞かされる羽目になる。

ここで働きだしてから、まともにお昼をたべたことがない。朝の8時から仕事を始めて、全清掃が終わる15時まで食べずに働いている。お腹が空いたら客室で清掃中でも食べていいとも言われたけれど、やっているうちにそれは無理だと分かった。とにかくその時間でさえ惜しいと思う状況に晒されるし、とにかく『追い立てられている』というのが現状。

清掃が終わり、事務所に戻ってきてやっと食べるのだけれど、もう疲労で甘い菓子パンくらいしか口にできない。食事というには虚しくお粗末な感じなのだ。それも仕事をしながら食べるのだから味気ないったらない。だから、ここでまともな食事をとる気は全く失せた。それゆえ職場を出ると途端に空腹に襲われ、早く帰宅したいところなのです。そして疲れすぎて眠いし。

「今日は携帯を家に忘れて、遅くなるという連絡もできないので1時間くらいなら…」としぶしぶ承諾をしたけれど、きっと彼女Aはそんなこと、気にも留めないんだろうなと思ったら案の定だった。相変わらず的を得ない話が続き、彼女はビールを煽り、つまみにとった軽食をもぐもぐ食べる。私は、ドリンクバーのコーヒーのみで食事も頼まなかった。食べ物を勧められたけれど、私は早く帰りたい意思のためにそれは断った。

二時間半も過ぎ、酒もおかわりしてむしゃむしゃ食べながら、何度も聴いた話をして、また自分の自慢話になったので「もう、帰りましょうよ」と促した。

自分の職場においての貢献度や、仕事たるものの力説が始まったところで言い足りない部分もあったみたいだけれど、毎日のように聞かされているし、

あたしは『あんたが嫌い』

帰り、とめどもなく疲労感に襲われて座れた途端に爆睡してしまった。ので、また乗り過ごしてしまった(ぅぅ…)
そんな自分に腹が立ったのと、お腹が空いて腹が立ったのとごちゃまぜになり帰宅。娘に遅くなったことを謝りながら、夕飯の支度をして、といってももうそんなエネルギーは残っていなかったのでインスタントラーメンを作っただけなんだけれど、自分の分も作ろうとしたら友達から電話が入った。

ここぞとばかり愚痴を聞いてもらい、夕飯にありついたのは9時半過ぎ。もう、食べながら寝ている状態だったとさ。

もう、あんひととの時間外は一切付き合わないことに決めた。話があるなら就業時間内にしてもらおう。そして5時になったらホイホイ帰るのだ。

もしも定年までここで働くというのなら。

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。