窓辺の猫

にゃん。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神様とケンカしないひと

だからすんなり通してくれたまへ。

さっきの話しじゃないけれど、これからの自分のために言っておこおっと。
あの頃、あたしは幸せだった。想う誰かが居るって素敵なことなんだと今更思う。一緒にいるだけで楽しかった。年甲斐もなく、よく笑った。日々の暮らしの手触りや、記憶の面影たちが、あたしの中にしまわれていく。少しづつ大丈夫になっていく。最後でいいかな。もう誰も好きにならん。

あたしはケンカせーへん。

     *****     *****     

いつも持ち歩いている谷川俊太郎さんの文庫本がぼろぼろで、壊れてなんども修繕した(悲惨)。それから空白には所構わず書き込みがあって、もう本と言うよりメモ帳みたいな状態になっている。詩集は空白があるので、それから紙質がなんとも言えず書き込みには丁度よくて、ほんとうにごめん。

そのくせ、思うようには詩が書けない。読み込んでいく程に自分があまりにもチープであることを思い知らされ、または畏れおおくて。ほんと趣味の範疇を出ないんだなぁっておもふ。あの感覚だけは持って生まれたものだと思う。後に形成されたものじゃないような気がする。

影響されすぎ。

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。