窓辺の猫

にゃん。

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汚い言葉の数々。

世の中、本当にいろいろな人がいるけれど、合わないひととどうやって関わっていったらよいのだろうね。もちろん無理して付き合うことはないけれど、仕事ではそうもイカん。差別するつもりじゃないけれど、そしてそれはあくまでも仮説だけれど、その人は何かしらの学習障害を持っているみたいで、自分の仕事を全うすることが困難なんだ。もちろん誰もそういう障害を持っていることなんて打ち明けられてはいないし、もしかしたら今に至るまで自分も知らずにきているのかもしれないし、そのへんは誰も触れずきている。だから、みんなでフォローというと聞こえはいいけれど、その準備やら後始末に追われている。

あたしは過去、そういったことに気づく前、その人に「こうするといいよ」みたいなアドバイスをして、2度、感情的に怒鳴り倒された(苦笑)。普通だったら怒鳴り返して喧嘩になるところだけれど、プライドを傷つけてしまったんだと思ったので、余計なお世話をした私が謝ってその場を収めた。もちろんその後は彼女が反省して謝ってきたんだけれど、その怒鳴り方は普通じゃなかった。でもさ、仕事だからさ、いい加減なことをやってほしくないわけ。確かに彼女からすれば3ヶ月も後輩かもしれないけれど、未だに仕事を覚えられない彼女を数週間で抜いて、私は、もう2番手になっている。

その2回の怒鳴りのあと、向こうは私のことを怖がっているのね。次、そんなこと(私を怒鳴ったら)があったら、今度は私が絶対に許しはしないだろうとビクビクしている。だから、私がいうことには反論せずに必ず「はい」と答える。そういう状態を悔しいと思うのだろうね。チーフ役の人もそうなんだけれど、人間だから忘れたり間違いもある。その人だけじゃなく、みんなお互いに凡ミスはフォーローするけれど、一応、ミスに関しては本人に伝えてはいる。だけどその人は注意すると意地悪をされていると思うのね、多分。だから、言うことすら面倒くさくなってしまう。チーフと、このままだと彼女がみんなの中で浮いてしまうのをどうするかを、本当に悩みながら考えて、いろんな対策を考えていたのだけれど、一向に改善しないし、負担は増えるばかりで結構困っているし、他の人の不満もマックスになっている。

ベッドメイクを一緒にやっているんだけれど、一度として綺麗にベッドを組めたことがない。すんごいストレスなんだけどね、彼女を怒らせないように、『お願い』するカタチで直してもらうのだけれど(笑)、それでも綺麗に組めたことはない(苦)。『怒らせないように』というのは笑っちゃうけれど、怒鳴られたことを怖がっているんじゃなくて、3度目は無いなと思ってる。次、それをやられたら、私が怒ってしまうから、それを回避するためになんだけど、多分、向こうもそれは分かっているんだと思うので、常にビクビクしてる。

なので、私が「こうしてもらえます?」とやんわり言うと「はい!」って返事はするんだけど、出来ていない。結局、あとで直すんだけどね。そんなことをずっとやっていたんだけれど、この間、別のチェックで【清掃済】の部屋に入ったとき、ベッドに違和感を感じたのでよく見ると、シーツが全くマットレスを包んでなくて、それは横が全く足りなくて、完全にマットレスが出ているの。あまりの酷さに、「504のシーツだけど…」と言いかけると「横が足りてなかったですよね、すいません」とのうのうと答えたので空いた口が塞がらなく、でも気を取り直して、「その場で言ってくれれば、その時に直せるから、ちゃんと言って」と言うと、「すいませんでした」と答えた。

そのあともシワシワののシーツを「引っ張って直して」と言わなければ、そのまま次の動作にいくし、極めつけは、たまたまバスルームの清掃を終わったチーフがベッドの側に来た時に、頭側のシーツの端が、マットレスに全く入っていず、ビラビラと出ているのを、見つけてしまい「Kさん、シーツの端が入ってないよ」と言うと「はい、後で直そうと思っていました」と平気で答えるのだった。『いや、それは無理でしょう』ということでチーフが直したのだけれど、最近は適当な仕事をして、黙っていたり、その場を繕う嘘を平気で言うようになったの。あたしは、とてもがっかりして、信用もしなくなった。仕事が遅いとか、間違えるとか忘れるとか、なんだかんだ言っても一生懸命やっているのだろうと思っていたので、できる限りのフォローをしていたけれど、全部が無駄だった。
 
そして何よりも嫌だったのは、あまりの忙しさに私もたまには間違える。するとね、人の失敗を喜ぶの。見られていないと思っているのだろうけれど、「フッ」とほくそ笑んでいるのを見ちゃったよ、私は。それからなんか優位に立ったと思うのか、ハイになって、それが全身に溢れちゃうんだ。もうね、わかりやすいっていうのか、スイッチが入ったかのように、次に何かの注意をされるまで、ウキウキ仕事しちゃうんだ。誰だって失敗すると凹むけれど、だけど気持ち切り替えて、同じ失敗をしないように細心の注意を払いながら仕事をしてるのに、何を持ってそう思うのかは理解不能だけど優位な立場で接してくる。それは言葉の端はしに(笑)。それは浮かれた動作に。こんなひと今まで見たこともない。それはノラっちの思いすごしだと思うかもしれんけど、それは他の人も感じてる。逆に「あんたはお人好しなんだよ~」と言われる始末。自分が納得できる【いい仕事】をして嬉しくなるのとは違うのよ。人の失敗を喜ぶのよ。びっくりしちゃう。

それでね、とうとう嫌になって、間違いや失敗を温度もなく指摘するだけになったの。別に、意地悪じゃなくって事務的に「これ、違いますよ」とか「シーツが入っていませんよ」とか。ただただ淡々と。直してくれればそれでいいし、直らなかったら、私が自分で直すとか。その場でしてもらえることは、その場でしてもらって、そこに本人が既にいないときは、黙って直して言いもしない。休憩所で話もしない。仕事に関しても信用していない。こうして気持ちの整理をしながら、書いてみたけれど、やっぱり無理だな。

それに、とっくに張り合ってもいないけど、同僚に言わせると、出し抜きたいと思われているらしい私。
どうでもいいし、面倒くさい。

あたしは嫌な人間になっていく。



Comment

葉月  

負けるな、野良輔。

ちゃんと見ている人は必ずいるから。

自分の仕事の仕方に誇りを持っていいよ。

野良輔は何も間違っちゃいない。

2013/08/23 (Fri) 17:00 | EDIT | REPLY |  

ただのすけ  

前職での同僚との間で、似たような思いをしました。(^^;)
なんていうか、「怒られるうちは花」で、
「嫌う」内はまだ良い…
「好意」の反対は実は「無関心」。
なんですよね。

今日もお疲れ様でした。(^^;)
もう猛暑は十分味わったし、早く涼しく過ごし易くなぁれ~。

2013/08/23 (Fri) 21:49 | EDIT | REPLY |  

89  

 
うう……わかる
僕ね…こういうひと
ほぼ同じひとと
約20年同居してる(泣)
のらちゃんと
全くと言っていい程
同じ対応対処の変化を
経て…淡々黙々と
つき合っております
わかる…
こっちが…もういい
一切黙ってこうしよう
と決めたって
なにも変わらない相手
その虚しさといったら

なんか
のらちゃんとは
全く関係ないことで
辞めてくれる事を祈る

2013/08/25 (Sun) 01:25 | EDIT | REPLY |  

野良輔  

みなさんへ

このような愚痴を読んでくださり
また、コメントをありがとうございます。
感じ方はいろいろあるでしょうが
「そっかぁ…」と言ってくださったことに感謝しています。
近く、ちゃんとしたお返事に近い記事を書いてみようと思います。
ありがとうね。

2013/08/25 (Sun) 22:28 | EDIT | REPLY |  

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