窓辺の猫

にゃん。

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CUT

普段はあまりそんなことしないのだけれど、乗り換えのために駅へ向かう商店街のカットハウスで髪を少し切った。切ったといっても伸ばしっぱなしで不揃いになったところと耳のあたりでもたついているのを切ってもらったんだけれど。

美容院はいつも決まったところに行く。カラーとカットはこの店。お金があまり無いときのカットのみはココ、と決まっているんだけれど、珍しく初めてのところで。

だけど、担当の美容師さんと妙に波長が合って、カットしてくれている間、いろんな話をした。ベテランの美容師さんは話がよく分かり、私のように上手く伝達出来ない人間の現状(この髪型のBfore~After)を理解して、言葉足りない部分をフォローしてくれるのでありがたい。「そうそう、そういう感じにして欲しいの」といった具合な。

明日の雪予報のことから、多方面へ話がつながる。その美容師さんは、帰るころに雪が降り出すと遠いので厄介だということから、どこに住んでいるのか、そしてその辺を私も少し知っていること、私の実家が以前の職場に近かったこと、明日は休みだけれど、午後から老人ホームへカットをしに行くこと。それを奥様と一緒に5年続けているなどなど。、身を入れて聴くと、たくさんの情報が入ってくる。笑

話を聞きながら、共通点や共感点を見出す会話って面白いなぁと思った。
今までは、そういう場所での会話って、なんとなーく世間話し的にその場の雰囲気でしていたけれど、私はたくさんのことをちゃんと聞いてなかったような気がした。もちろんその後どうこうじゃなく、一期一会だったとしても、なんだか損をしていたのかな?と思った。

2月いっぱいの仕事だし、生活圏ではないので、もうここへは来ないと思うのね。だけどスタンプカードを貰いました。利用頻度が低いところは、そのような申し出には「普段はこちらの方には来ないので」と断るのですが、今日はそれが言えなかった。

ときどきお財布を整理すると、一回こっきりだけのスタンプカードなども多々あって、薄情だけれどそれらを、なんの躊躇も持たず、無表情でほいほいと捨ててしまうのだけれど、このカードは美容師さんとの会話を思い出すだろうなぁ。メガネをかけていなかったので、お顔は雰囲気しか覚えてないけれど。

お、私ちょっと人間らしくなってるぞ?!笑





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