窓辺の猫

にゃん。

Archive: 2012年10月

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昼過ぎ散歩

 27, 2012

駅に向かう途中、遠くから呼んでいたのは君だったか。ここ最近、うつむき加減で歩いていて、ちっともアタシらしくなかった。ともだちと待ち合わせしてて、待たせちゃ悪いからと30分の余裕を持って家を出た。迎えるつもりで家を出たのだけれど、あはは…。汗(道で草を食べての遅刻)やぁ。秋の窓辺はいいよね。冬眠じゃないけれど、お日様を浴び溜めしてるんだろか?...

アフター5

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 22, 2012

そうだなぁ、今のわたしが欲しいものは『なつかしさ』かなぁ。過去のことを思い出したり、あのころは良かったとか、そういうものじゃなくてね、あの街に訪ねてきた夕暮れの色の温度だとか、そのころ聴いていた音楽の沁み具合だとか、この切なさは何処から来て誰を見ていたのだろうとか、こころの置き所の無さ、とか。胸を熱くすることもなければ、恋もしなくなったり、あたしは何処にもいない。あたしは夢見る夢子ちゃんでいたかっ...

秋の夜長

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 18, 2012

秋だねぇ、なんて言っているうちに台風の影響もあってか涼しいが終わり肌寒くなった。かといってまだ夏服がしまえない。街をみると半袖の人もいれば結構ぶ厚い上着を着ているひともいて、なんともいえぬごちゃごちゃ感(笑)。そういう私もどっちつかずで、気候と相談の上な日々。さすがに床には電気カーペットを敷いた。電気を入れなくても床から来るしんみりした冷えは防げる。このまま一年が終わってしまったら嫌だな。...

ブルー明け。

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 16, 2012

うまくいえないのだがこのままいけばそうなるだろうと言った予測は裏切ることなくなのであたしはそうなっていたとてもブルーになるであろうな週末その予測を怯えるように無責任にふざけた終わる場所をとっくに過ぎた冗談に本気を悟られないようにして本気で怒ったわかっているあんたがわかっているということをわたしがわかっていてわたしがわかっているということをあんたもわかっているあんたは打ち明け過ぎるあたしはこころに浮...

野良輔

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 11, 2012

更新、もう少し待ってね。...

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