窓辺の猫

にゃん。

Archive: 2012年03月

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ノラ

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 27, 2012

ゆうべ眠っていませんなのに朝が来てしまったカーネーションを見て洗濯をして布団を干してごっついお日様のなかねむい…つっこみどころ満載な日々いっしょに干してもらおうマットレスをロフトから下ろしてわたしは日溜りのなかぐぅぐぅ眠る...

自分で自分を褒め、

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 25, 2012

微かだけれど、ブレを感じる自分がいて。過去にぶら下がっている訳ではないけれど、以前、詩のコンテストに出したときに頂いた講評を引っ張り出して読んだ。本当はもっといろいろなところに出してみるのがいいのだろうけど、日本○学館と文○社。といっても前者は講評はなく自費出版の具体的なことだけ。頂いた電話で感想を頂いただけだったな。1月に応募したのは此処だから、また期待は出来ないけれど。後者は2回応募していて、2...

大丈夫。

 23, 2012

私の私生活なんてたかが知れている。二人の娘。それから猫。大切。それから娘達を通じて、元・夫とも話すようになった。これは過去に出された宿題の続き。いろんなことがある。道は険しい。だけど明日がある。私は私を引き受けている。だから、大丈夫。...

 22, 2012

どれだけ言いぱなしの人々のためにわたしは沈黙しつづけるのだろう小さな部屋でその沈黙がわたしの鼓膜に響く程度のことすら許されることはない監視は24時間体制看守の眼は憎悪と猜疑で濁っている彼らはみな鈍感で乱暴人間ってこわいね疲れた...

明日があるということ

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 11, 2012

いちばん苦しんでいるのは生きているひとだ。苦しみや悲しみ、絶望感や無気力感。大事な人を喪ったひと、家を職を生活を失ったひと、当たり前が当たり前でなくなったひと、それの浅さ深さは比べるものではないと思うし時の長さも計るものではないと思うのです。今も死の隣で戦っている方々や、その人を見送る家族がいるということを考えると、自分の身に置き換えても想像が出来ない遠さの自分に失望するのです。ですがそれを圧して...

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