窓辺の猫

にゃん。

Archive: 2011年11月

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パソ、入院。

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 28, 2011

パソコンの調子が悪くて、明日、修理に出すのでちょっとお休みです。身内エンジニアのところなので、時間がかかるかも(汗)『急がんでもいいよ…(出来るだけ早くぅ)←心の声』なんて口ばしってしまったので、もしかしたら数週間(ど汗)と、いうことはテレビも見れないんだ!結構、辛いわね。早寝か読書を楽しみます。もともと、こちらは週一がやっとの更新なので、言わなくても大丈夫かも、とは思ったのですが、ここ数日、詩のほ...

詩について

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 25, 2011

最近、また詩を書くことが楽しくなってきました。自己表現から創作に変ってきたからでしょうか。離れてみることで自由に書けるようになりました。押し黙っていた言葉たちを歩かせる喜び。文章や会話はとんと苦手なのに(苦笑)最近の詩はちょっと硬めかもしれません。温度もどちらかというと低いかもしれません。だけど、それらも今じゃなければ書けないような気がします。ひとつだけ言えることは、意外に思うかもしれませんが、以...

尊重

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 24, 2011

過去の自分を思うと40代は大いに意見している。まるで世の中を分かっているかのように生意気な自分だった。またそうでなければいけない世代だったのか。今はどうなのか?と言われると『丸くなった』とは違うけれど、『正論』のようなものを突きつけられると『はいはい』となる。もちろん口論するのが『面倒臭い』というのもある。だけどそれだけじゃない。道は空けておく。側まできたら譲るし、抜かしたっていい。それぞれの歩み...

風子

 23, 2011

猫になりたい猫じゃなくてもいいんだ自分以外ならあれは私じゃないというならそれは私じゃないというなら自分を疑うくらなら生きているだけでこんなに痛いのに私がひとり言のようにだけど話しかけてもヒゲ一本、ピクリともせずに私の生活を一部始終見てて全てを傍観し尽してしまう...

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 14, 2011

「ねぇねぇ、ごっつい塩の振ってある鮭が食べたくなって買ったのよ。からーい鮭が好きなのね。冷凍してあるんだけれど、それを渡すから焼いてきてくんない?」「はい???」「だって、うちで焼いたら魚臭くなるから…」「な・ん・だ・そ・れ?」以前、友人が同居人と暮らしていたとき、その同居人がたくさんの魚を買ってきて、数時間かけて、しこたま焼いた。秋刀魚、鮭とば、鯖。大売りをしていたから買ってきたということだった...

より近い場所で

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 07, 2011

カーテンを開けると窓が曇っている。寒い朝がやってきた。床がしん、と泣きはじめた。私の嫌いな、そして大好きな季節がやってくる。温もりのような季節。わたしは日溜りのなかに飛び込めるだろうか。...

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