窓辺の猫

にゃん。

Archive: 2011年01月

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お近くにお立ち寄りの際は…

 30, 2011

午前4時意識はないけれど、『いつもどおり』の時間には腹を空かせているんだろう。休日の朝に悪魔のドラムロールは響かない。ロフトは静かに寝息を立てている。気配はあるが意地でも眠る(意地を張らなくても意志が眠る)午前5時ダメもとで、枕の周りをうろついている。ガサガサと羽毛をかくけれど不機嫌と無表情の間でそれらを跳ね除ける。CMのようなひとコマに蓮の憮然とする姿が見えた。無視して眠りに戻る。午前6時ライム...

おまもりみたいなモノ

 27, 2011

今日、時計を忘れた。手首から魂が抜けているようだった(大袈裟…)出かけるときは時計は欠かせない。装備?というやつでバランスも兼ねている(ぇ)汗。昔から紳士用を着用している。あのズッシリ感が好きで。ちなみに女性用も持っていたこともあるけれど、これらは全部失くしてしまいました。ええ、手首から落ちても気づかないんです(どんかーん)。着けている気がしないというのがどうも駄目みたいです。常に存在を感じる時計...

A.M.3:42

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 27, 2011

いつもより早く目が覚めた。もう少し眠ろうと思ったけれど部屋の電気がついたまま。上掛けを掛けずに二女が眠っていた。ロフトから降りて布団を掛けると二女が目を覚ました。近くの自動販売機で飲み物を買いにいくため上着を羽織った。この時間は、星が見える。眠らない街に星が瞬く。自動販売機や街灯。これらの明かりだけでも消えたなら…...

ちょっとそっと

 21, 2011

「ちょっと早くないかい?」そんな心配をよそにニコニコ笑っている誰に言われたでもなく自らが願って咲いた花未熟児のようにちいさいちいさいちいさい花春の神様が冬の神様のところにやってきた陣頭指揮を執っている冬の神様に片手をあげるだけの挨拶をした声を出してはいけないまだ気づかれはいけない引継ぎの時間まで焚き火の側で少し眠る兆しがあった「まさか…風邪?」くしゃみを慌てて手で押さえた漏れた息が凍って木枯らしに...

クラシック・ムーン

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 19, 2011

わたしの暮らしのなかで変ったことは夕方をゆっくり歩くこと。それからたくさん歩くこと。図書館の暖房でダウンの下はすっかり汗をかいてしまい袖を引き上げたまま外に出た坂の下から手をつないだ高校生の二人(何故か他には誰もいなーい・・・)袖を捲くっている暑苦しさが恥ずかしく我に返ったように腕を隠し(直ぐにさぶっ)本を抱えなおし、邪魔にならないように端を歩く(もとより視界に入ってない)^^;夕方のブランコみた...

ダイスキ!ガサガサ。

 17, 2011

あああ、なんでしょう、コレは…ガサガサガサッ!ガサガサガサッ!!これが始まると、近くにいる猫たちはみんな避難します^^;この状態で部屋の中をほふく前進?で、いけるところまで移動しますので、みんな散々。そういえば、かつての”いちご”という猫が、たまたまこのガサガサ音につられて恐る恐る構っていた?ところ、何かの拍子に後ろ足に絡みついて、パニックになりレジ袋を通したまま、部屋中におしっこをちびりながら駆け...

凍えながら『のほほん』、な。

 13, 2011

正直、カルガモの話なんてどうでもいいかもしれないけれど、ノラはこの仕事を始めてからずっと川原にいる。ただ眺めているだけでカルガモもその風景の一部に過ぎない。餌をやったことも一度もない。たまたまそこに居るだけ、たまたまそこに来ただけの互いにとっての風景だ。でも半年で、(気のせいかもしれないけれど^^;)私が川原に行く時間帯には必ず来るようになった(もしくは居る)。遅れても『わりぃ、わりぃ…』と言いな...

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 11, 2011

窓の外を眺めると常緑樹が風に撓っている。音は無いけれどザワザワと胸に響く。子どものころの庭には冬枯れた景色があって、寂しさと焦がれる思いとが交錯した。素足も厭わず風と遊ぶと土の手垢と木枯らしのベールに覆われていた。お湯を絞ったタオルで拭いてもらうとくすぐったいと笑うのだ。痒い、痒いと笑うのだ。あのころの私に訊きたい。わたしは何が間違ってしまったんですか?...

コメントかよっ!

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 10, 2011

今日は『芥川龍之介全集』なるものを数冊。祭日出勤だったので、通常業務でした。そのひとつで『評論編』という本の読み込みをしていたのですが、至る所に落書きが…。赤い波線を引いて、その後に『偉い!芥川龍之介!』だとか『その通りだ!』とか(笑)他にもたくさん。本も古いのですが、かなり昔の人が書いた文字です。万年筆での落書きでインクも時の流れに任せたままで。もちろん個人のそういった書き込みのあるものを図書館...

枯色桜

 06, 2011

時を旅したサクラ一片。透き通った枯色の花びらは蝶の羽のように姿を変えて物語の褥で眠っていた。ワタシはどのくらい眠っていたの?そしてあなたは誰?   *******今日の仕事で眠る春に出合いました。それはいつの春だったんだろう。どんな人の手で運ばれたんだろう。本の異物は全て『ゴミ・埃』と表記されてそれを取り除いて再度スキャンする。画面を見ても直ぐには分からなかった。どれどれ?と、本を開くとそれは居て、よう...

なんでも無くても金欠はテンション下がりまくり。

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 05, 2011

それでなくても地味ぃ~な生活。残高を日数で割り、へとへと?になるまでじーっとしてる。もちろんこの生活を始めることも覚悟のうちではあったけれど、たまにはぱぁ~っとの『たまに』が訪れない。苦笑それでも、悪夢のような6年間を思えば幸せなんだと思う。今日は病院での定期健診の日だった。昨夜の10時から飲まず食わずで血液検査。病院は9時半の予約だったので最初は遅刻で仕事に行こうと思っていたのだけれど、休み明け...

ワタシハココカラ。

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 03, 2011

遠くの空をかき回すヘリの音は追いかけなかった。駅伝が終わったらさぞや興奮しながらあれやこれや…。なのにすいません、実は眠くて頭が回りません(陳謝)いろいろとあるのですが、きっと明日になったら、(書く)熱も冷めて…。とりあえず、いろんな場面でもらい泣きしながら、都合よく励まされながら。また、順次、記事のなかで反映させていかれたら、と。あさっては休みを取りましたが明日は仕事です4時起きなの4時。また、頑...

 01, 2011

明けましておめでとうございます皆様にとって健やかで光り輝くような一年でありますように ...

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