窓辺の猫

にゃん。

Archive: 2010年12月

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さよなら、またね。

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 30, 2010

わたしは、この一年をそう言って送り出してやろうと思います。名前を呼ばれるたびに鼓膜に残り、すんなり聞けない自分に戸惑う。思ってもみなかった旧姓の響きの違和感。遠い昔の決心を咎められているようで。でもね、それでいいと思う。おろしたてのスニーカーが汚れないように歩いていると周りの景色が見えなくなる。汚れてたら洗えばいいんだ。だから昨日になり今日が来て、明日を見る。時の流れのなかで紐解いていこう。いつか...

バージョンアップ

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 29, 2010

便利は不便。(苦)^^;先週末、パソコン、スキャナーをバージョンアップしたらしい。確かに画角サイズを取るときには便利だけれど、私たちの仕事に支障が出ている。ライトの位置も変わったので、要求されている色合いが出ない。私の使用しているスキャナーと他の二人の使用している機器と、明るさ、色合いが違っていて、互いに、それらを補っていたのだけれど全器械(含む私らの使用してる機器)を統一化したことにより、バージ...

外に出る

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 28, 2010

傾いた午後に川べりにそって日なたができる。雑木林はいつも鬱蒼として、川面を走る風は高音をなでるからか冷たい。低いところを歩む太陽は西に傾かないと顔を見せない川原。等間隔にそれぞれが座り、ただ、眺めている。ちょっとあったかいのが嬉しい日なた。先週から一人、新しい社員が派遣されてきて、その方は、多分新年度からの担当助手なのか、研修を受けている。その人はタバコを吸いに喫煙室に来ていた。私はそこを過ぎて真...

まだ眠る街。

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 27, 2010

金星を仰いで坂をのぼる。山の形にそった住宅街の私道のような坂道や階段。所々に目覚めた家から漏れる静かな明かりと、忘れそうなくらい不規則な街灯だけが頼り。心許なさと染み入る寒さ。冬の緊張感と切なさ。嫌いじゃない。金星に向かって歩く。右に45度、半分の月。蒸発を始めた濃藍に浮かぶ暮らしの稜線。坂のてっぺんからだけ藤色になった向こうが見える。裸になった木々のシルエット、この時間はちょっと怖い(笑)最近、...

朝の力

 26, 2010

   もっと冬が深くなったら、あの日の自分に会いに行こう。自分の主人になっても奴隷になってはいけない。ここのところ低体温な記事がおおく、ご心配をおかけしていますが、そんなことも考えている私だったりします。そうは言っても簡単なことではなく、自分の弱さと向かい合う日々。言い訳は決して自分を助けたりはしない。自分を信じる強さを、この人生で感じたい。私は、小さくても自分に恥じない自分でいたい。...

静夜

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 25, 2010

詩のような音。きれいな音。こころのやわらかいところに雫のように落ちる。湖面を走る波紋や、立ち込める霧だったり、気づくと翼を虚空に預け空を舞う。川であり、海であり、風であり、光陵とした大地だったり。自分が自然のなかで呼吸をしているモノになる。こころのなかに立体的な世界が浮かび上がる。ときどき自分の神聖な領域に立つことがある。インストゥルメンタルは詩を書くときに必要な音。孤独という旅の扉でもある。ずっ...

休日の朝

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 23, 2010

普段ならもう仕事をしている時間。少しでも長く、自分の体温を感じていたいおふとんの中。薄暗い部屋を叩くように天窓は「おはよう」を言う。きっと窓も白く曇っているだろうな。氷のような床に下す最初の足は右か左か、どっちに犠牲になってもらおう。梯子をおりる私に遅れまいと鳴きながら猫も一緒にかけ降りる。カーテンを開けると一瞬にして包まれる優しさのようなあたたかい日射し。沈黙が光の帯のなかでキラキラと舞い、静か...

明日からは頑張るからね

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 19, 2010

職場に持ち込んだ箱ティッシュは3箱でした。二日で一箱を使い果たした計算ですかね。今回は、なかなか治りません。今もまだ鼻タレです(泣)。脳みそも一緒に流れ出ているのではないかと思いました。鼻も痛いし。薬も飲んでいたのでずっと眠く結構辛かったなぁ。今年もあと二週間。なにか遣り残していることがないかとちょっと焦ってきました^^;(ありまくり?)苦笑。明日からは、また、何かをお届けできるようにアンテナを立...

お馬鹿なのに、ぬこ1号も風邪をひく(へぇっくしょい)

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 13, 2010

きのう、ひとつ歳をとりました。やれやれ、今の仕事が終わって、来春にはまた仕事探しをせねばいけんのに履歴書に年齢を書くとまた門が狭くなる。なーんて困る前に困らなくてもいいかぁ~?!とにかく今を一生懸命がんばるだけだ。昨日は小春日和で、良かったです。実は先週の水曜日から熱が出てて、本格的に風邪をひいてしまいまして、首から上は悲惨なことになっていました。金曜日は用事があったのでお休みをいただいていました...

ありゃりゃ~?

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 09, 2010

社内に貼りだしてあったお知らせと随分(いや全然)違う。苦笑某図書館はどこへ~?^^;(触れてないし…汗)どこどこ?本題に入る前に1秒ほど、スキャンしている画がありましたが、分からないよね^^;それより本がバラされていたのが痛かった。私の仕事はあんな乱暴なことはしません。言いたいことは分からなくもないが(触れてもいなかったが、資源のことも含めて)そうか…、そういう時代なのか~と少し寂しくなりました。そ...

電車読書

 07, 2010

先日、夜中に本屋に行った。以前、勤めていた朝の5時まで営業しているところ。バスは無いので終電で帰ってきました。読みたい本があったのですが他にも3冊。おっ?重松 清さんの『青い鳥』他に読んでいる本があったのですが、これはバッグに入れて電車の中でと。重松さんの作品は好きだ。彼への入り口は『流星ワゴン』だったかな。読みかけの本をやめて、今日の帰りはこの文庫を読み始めた。最初の短編『ハンカチ』まずい、目に...

ひとりサクサク。

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 06, 2010

今日はひとりでした。黙々と、だが小さなひとり言はお約束の範疇で。45M(他にネーミングはないのか?)は旅行でお休み。殿は明日から。うず高く積まれた仕事を背に(とぉっても静かなプレッシャー)サクサクと仕事してきました。うん、何気に満足。金曜日の遅番の人の遣り残し(3人分)はなんとか仕上げ、お急ぎをやり、新しい箱の仕事を少しだけやりかけたところでタイムアウト。ルゥル~ル~♪ラ~ラ~ラ~♪一人にしちゃぁ頑...

ねぇ、

 03, 2010

西の方は昨夜に雨が降って、今朝は雨上がりの空だったの?ノラは土砂降りのなかの通勤とあいなりました。職場の近くで雷もあって、周りを光が包んでとても不思議な感覚でした。今日は午後からは晴れるっていっていたけれど、『こんなんで晴れるのか?ほんま…』という雨でした。お昼には目映い光が差し込んできて、いつもの小川にいきました。朝からの雨で川は土砂で茶色の川に。音も激しく、でもそんな中でもカルガモの番が上流に...

mnm

 01, 2010

持ち寄る椅子 // 通勤途中近所のバス停もそうだけれど、いつも誰が椅子を置きに来るんだろうって思う。恒例になってしまったが、3人で帰っている。同い年のMさんと45歳のMさん。ご高齢トリオだ(苦笑)。なんとなくノラが真ん中になっている。真ん中って居心地がわるく左端に移っても、気がつくと真ん中にいる(汗)。どうやら45Mは左がお好みのようで、私が左にいくとさりげなく私を真ん中に寄せて自分が左にいく。右で...

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